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やとみ放課後アカデミーのシンボル。弥富の金魚と、サッカーボールと野球ボール。

夢を語れる中学生を
一人でも多く作りたい

弥富の中学生が、放課後にいろんなことを試せるようにします。

特定非営利活動法人やとみ放課後アカデミーです。弥富市で、地域の大人が中学生に野球・サッカー・ニュースポーツと、ドローンや囲碁などの文化活動を教えます。

まずはここから

  • 中学生のきみへ

    学校の部活にないことも、ここならできるかもしれません。野球やサッカーだけでなく、ドローンや囲碁もあります。しかも、1つに決めなくてかまいません。

  • 保護者の方へ

    かかるお金と、始めるまでの流れをまとめました。決まっていないことは、決まっていないと書いています。まだ活動が始まっていない団体なので、いまは相談と見学だけを受けています。

  • 教えられる大人の方へ

    教えられることがひとつでもあれば、力を貸してください。指導していただく方には、時給をお支払いします。まず話を聞くだけでもかまいません。

部活動は、これから地域に広がります

2025年12月、国が部活動についてのガイドラインを策定しました。2026年度からの6年間は、改革実行期間とされています。2031年度までに、原則すべての中学校で、休日の部活動を地域クラブ活動として行うことが目標です。弥富でも、この6年のあいだに受け皿が必要になります。私たちは、その受け皿をつくります。

出典:文部科学省「部活動改革及び地域クラブ活動の推進等に関する総合的なガイドライン」(2025年12月22日策定) 文部科学省の発表ページ(外部サイト・新しいタブで開きます)

中学生になると、みんな夢を語らなくなる

小学校のころは「大谷翔平になりたい」と言っていた子が、中3くらいになると「どうせ」と言うようになります。周りの大人が、仕事を嫌そうにしている姿を見せてしまっているからだと感じています。それは、大人の責任です。だから私たちは、生き生きしている大人に来てもらいます。

理事長 本村健太郎

入りたいと思ったら

まだ活動が始まっていないので、いまは申し込みではなく、相談と見学の受付だけをしています。かかるお金と、始めるまでの流れは入会案内に書いています。読んでわからないところは、そのまま聞いてください。

見学・相談を申し込む

力を貸してください

教えるのは、弥富に住んでいる人、弥富で働いている人です。指導していただく方には、時給をお支払いします。競技の経験がなくても、教えられることがひとつあれば十分です。自分の仕事の話を面白そうにできる人なら、それだけで中学生には効きます。まず話を聞くだけで終わってもかまいません。

企業・団体の方へ

子どもたちから集める会費だけでは、指導する方への謝礼や、活動に必要なものの費用は足りません。お金だけでなく、用具を貸していただく、場所を使わせていただく、社員の方に教えに来ていただく、というかたちでも支えられます。どれができるかを一緒に決めるところから相談させてください。

この団体について

特定非営利活動法人やとみ放課後アカデミーは、愛知県弥富市で活動する特定非営利活動法人です。所在地や役員などの法人情報は、団体概要のページに載せています。

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